アクセスマップ

● 自動車でお越しの場合

東北自動車道安代JCを経て、八戸自動車道浄法寺ICより5分

● 電車でお越しの場合

東北新幹線JR二戸駅・IGR二戸駅よりJRバス浄法寺行きで約30分

周辺観光

八葉山 天台寺

天台寺は、奈良時代(神亀5年・728年)聖武天皇の勅命を受けた行基菩薩が、山中の桂(カツラ)の大木を刻んで本尊の聖観音像(桂泉観世音)を奉り開山したと伝えられています。

参道入口の桂から湧き出る「桂清水」は霊水として信仰されています。天台寺に伝わる59体の仏像のうち、開山者である行基が彫ったとされる聖観音立像は国指定重要文化財となっています。地元では天台寺を「御山」(おやま)と呼び信仰を捧げていますが、昭和62年に瀬戸内寂聴師を住職に迎えたことは全国的な話題となり、翌年比叡山延暦寺に伝わる「不滅の法灯」が分灯されて、御山信仰をいっそう揺るぎないものとして現在に至っています。

稲庭高原 (稲庭岳・高曲原・ブナ林)

稲庭高原の稲庭岳(いなにわだけ・標高1,078m)頂上から、岩手山~八甲田連峰まで一望できます。頂上までは歩いて40分とハイキングに最適です。

山の中腹には稲庭山荘とキャンプ場があり、レジャーの拠点としてにぎわっています。稲庭岳のふもとに広がる高曲原(たかまがはら)はすがすがしい草原です。放牧された牛や馬がのんびりと草をはむ光景は、ゆったりと心を癒してくれます。
豊かに残るブナの原生林の散歩道での森林浴も大人気です。

稲庭高原の風力発電

環境問題が大きく取り上げられている今日ですが、稲庭高原には環境に優しい風力発電機が3台、力強くまわっています。

高原の強い風と気候を利用した、岩手県県営風力発電施設は平成13年10月に完成。以来高原の新名所として牧歌的な風景の中でまわりつづけています。

稲庭高原パークゴルフ場

稲庭岳の山麓に位置する稲庭高原パークゴルフ場。
自然を生かした戦略性豊かな全36ホールは、初心者から上級者までパークゴルフの醍醐味を存分に味わうことができます。
高原の爽やかな空気の中で、心地良い打球音を響かせてください。